宅建「登録講習」(国土交通大臣登録講習機関 登録番号(5)第007号)

修了者は宅建本試験で5問免除!
平成30年の販売は終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

よくある質問

「登録講習」について

Q 「登録講習」を受講するメリットは何ですか?

A 宅建本試験は、全部で50点満点ですが、「登録講習」を修了することによって、 修了試験に合格した日から3年以内に実施される宅建本試験において、問題の一部(例年5問程度)が免除されます。 例えば、平成29年度の宅建本試験の合格点は50問中35点でしたが、登録講習修了者は、45問中30点で合格になります。したがって合格へのアドバンテージになるというわけです。

Q 宅建本試験における、一般受験者と「登録講習」修了者の合格率の差は?

A 「平成29年度宅建本試験の合格率(受験者全体:15.6%)は、一般受験者が14.3%であったのに対し、登録講習修了者は19.9% と、 登録講習修了者の方が約5.6ポイント上回りました

Q 「登録講習」修了者が宅建本試験で免除される科目は何ですか?

A 「登録講習」修了者が宅建本試験で免除される科目は次の通りです。
(1)土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること(宅地建物取引業法施行規則第8条第1号)
(2) 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること(宅地建物取引業法施行規則第8条第5号)
一般的には、宅建本試験4分野[権利関係、宅建業法、法令上の制限、税・その他]における“その他”の部分に該当し、例年最後の5問(問46~問50)に出題されています。
平成29年度宅建本試験では以下の内容が出題されました。

  内容
問46 住宅金融支援機構
問47 不当景品類及び不当表示防止法
問48 統計等
問49 土地
問50 建物
注意)厳密には“5点免除”ではなく“問題の一部免除(例年5問程度)”となります。
また、平成29年度の宅建試験時間は一般受験者に比べて10分短い、1時間50分での実施となりました。

受講資格について

Q 「登録講習」の受講資格は?

A 「宅建業に従事している方」で、修了時まで継続して従事している方なら原則としてどなたでも受講できます。新入社員の方でも受講可能です。
お申込みの際には、宅建業従事者であることを証明する「従業者証明書」の写し(コピー)の提出が必要になります。したがって、宅建業の従事者でない方はお申込みができません。
また、スクーリング時に「従業者証明書」の原本の提示が必要です。そのため、受講途中で宅建業の従事者でなくなった場合、原則として修了試験の受験資格を失い、「登録講習」を修了することができません。
「従業者証明書」の詳細についてはこちら

Q 従業者証明書とは何ですか?

A 従業者証明書とは、宅建業者が従業者に対し発行するもので、従業者はこの従業者証明書を携帯することが宅建業法に定められています(宅地建物取引業法第48条)。したがって、パート、アルバイト、正社員を問わず、宅建業者の従業者であれば必ず携帯していなければなりません。この従業者証明書をお持ちでない場合は、「登録講習」を受講することはできません。 従業者証明書の様式 なお、従業者証明書の様式については下記国交省のサイトにも記載されておりますのでご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000176.html
※ 入社したばかりの方や紛失等で再発行手続中の方等、受講申込み時に従業者証明書がご用意できない方はこちら

Q 従業者証明書がすぐに用意できませんが、どうすればいいですか?

A 当社指定の「従業者証明書提出確約付仮証明書」と併せてご提出していただくことで仮受付が可能となります。ただし、お申込み後1か月以内に必ず従業者証明書の写し(コピー)を提出していただきます。上記の仮証明書のご請求は、最寄りの営業所もしくはアットホームスタディ事務局までお問合せください。

「登録講習」のお申込みについて

Q 「登録講習」の申込の流れは?

A 「お申込みは「web」または「専用の受講申込書」のいずれかとなります。

Q 申込みの際に必要なものは?

A [webでお申込みの場合]
下記の画像データが必要です。
(1)従業者証明書 (2)顔写真
[注] 画像データはjpeg形式、jpg形式、またはgif形式の物をご用意ください。なお、画像が不鮮明なものは受付できない場合があります。
[受講申込書でお申込みの場合]
(1)従業者証明書のコピー (2)顔写真1枚(4cm×3cm、カラー・白黒問わず) (3)捺印

講習内容について

Q 「登録講習」では何を学習するの?

A 登録講習で学習する科目は、以下の通りです。
1. 宅地建物取引業法その他関係法令に関する科目
2. 宅地及び建物の取引に係る紛争の防止に関する科目
3. 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関する科目
4. 宅地及び建物の需給に関する科目
5. 宅地及び建物の調査に関する科目
6. 宅地及び建物の取引に係る税務に関する科目

Q 通信講座では、どのように勉強すればいいですか?

A テキストと一緒にお送りする「学習の手引き」やマイページ内の「学習の進め方」をもとに学習を進めてください。
各学習内容の所要時間を参考に、自分に合った目標を立てて計画通りに学習してみてください。
また、マイページには学習の進み具合や習得度を確認できる問題もありますので、理解度チェックにお役立てください。
なお、受講期間中、学習内容で分からないことはマイページ・電話・FAX・Eメール等で質問ができます。(電話でのサポート時間は土・日・祝日・特定日を除く10時から17時です)。

Q どうすれば「登録講習」を修了できますか?

A 修了試験に合格していただくことが修了要件です。修了試験合格基準は、四肢択一式20問中14問以上の正答となります。ただし、以下の条件を満たした方でなければ、修了試験を受験することはできません。
● 有効な「従業者証明書」の提示
お申込み時にコピーの提出、スクーリング受付時に原本の提示が必要です。
● スクーリングの全時限(2日間で合計10時限)の受講。
スクーリングでの、遅刻・欠席などは一切認められません。
なお、受講途中で宅建業の従事者でなくなった場合、原則として修了試験の受験資格を失うことになるため修了できなくなります。(スクーリング終了時まで受講を続けることは可能です)

「登録講習」のスクーリングについて

Q スクーリングの開催地・開催時期は?

A 当ホームページの「スクーリング開催日程一覧」をご覧ください。

Q スクーリングの際に必要な持ち物は?

A スクーリング参加証、登録講習テキスト、筆記用具<※1>のほか、従業者証明書の原本(有効期間内のもの)<※2>を必ずお持ちください。
また、講義のポイントをチェックする際の蛍光ペンやふせんのほか、修了試験では携帯電話を使用できないため、時計があった方が便利です。
※1 修了試験の解答用紙はマークシートとなりますので、HB以上の鉛筆またはシャープペンシル及び消しゴムを必ずお持ちください。
※2 従業者証明書を忘れたり、無効な従業者証明書を提示されたりした場合は、基本的に修了試験の受験資格を失うことになるため、修了できなくなります。

Q スクーリングの時間割りは?

A スクーリングは2日間で全10時限の講義を行います。
【講義内容】(両日とも受付時間9:30~10:00)
※お申込み時にコピーの提出、スクーリング受付時に原本の提示が必要です。
1日目 10:00~18:00 「 民法」や「宅建業法」「法令上の制限」「紛争事例」など
2日目 10:00~17:00(修了試験含む) 「 土地・建物」や「統計」「調査」「税務」など
※時間は変更になる場合があります。

Q スクーリングの詳細(日数・講義内容)について知りたいのですが?

A スクーリングは、通信講座(概ね2ヵ月)の後、連続する2日間にわたって行われ、2日目の講義終了後に修了試験があります。

  講義内容
1日目 宅地及び建物の取引に係る紛争の防止に関する科目
宅地建物取引業法その他関係法令に関する科目
2日目 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関する科目
宅地及び建物の需給に関する科目
宅地及び建物の調査に関する科目
宅地及び建物の取引に係る税務に関する科目

「登録講習」の修了試験について

Q 修了試験の詳細(時期・出題内容・試験時間・問題数・合格ライン)について知りたいのですが?

A 修了試験は、スクーリング2日目の全講義終了後に行われ、2日間のスクーリングで学習した内容から出題されます。
試験時間は50分で、全20問中、14問以上の正解で合格となります。
なお、修了試験は2日間のスクーリング(10時限)をすべて受講された方のみが受けられます。

その他

Q 申込後に住所が変わった場合はどうすればよいですか?

A すみやかにアットホームスタディ事務局にご連絡ください。

Q 申込後に勤務先が変わった場合はどうすればよいですか?

A すみやかにアットホームスタディ事務局にご連絡ください。なお、変更手続の際、新しい従業者証明書のコピーをご提出いただきます。