宅建「登録講習」(国土交通大臣登録講習機関 登録番号(6)第007号)

修了者は宅建本試験で5問免除!
今年度の「登録講習」は全て販売終了しました。
多数のお申込みありがとうございました。

よくある質問

「登録講習」について

Q 「登録講習」を受講するメリットは何ですか?

A 宅建本試験は、全部で50点満点ですが、「登録講習」を修了することによって、 修了試験に合格した日から3年以内に実施される宅建本試験において、問題の一部(例年5問程度)が免除されます。 例えば、令和2年度の宅建本試験(10月実施分)の合格点は50問中38点でしたが、登録講習修了者は、45問中33点で合格になります。したがって合格へのアドバンテージになるというわけです。

Q 宅建本試験における、一般受験者と「登録講習」修了者の合格率の差は?

A 「令和2年度宅建本試験の合格率(受験者全体:17.6%)は、一般受験者が16.9%であったのに対し、登録講習修了者は19.6% と、 登録講習修了者の方が約2.7ポイント上回りました

Q 「登録講習」修了者が宅建本試験で免除される科目は何ですか?

A 「登録講習」修了者が宅建本試験で免除される科目は次の通りです。
(1)土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること(宅地建物取引業法施行規則第8条第1号)
(2) 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること(宅地建物取引業法施行規則第8条第5号)
一般的には、宅建本試験4分野[権利関係、宅建業法、法令上の制限、税・その他]における“その他”の部分に該当し、例年最後の5問(問46~問50)に出題されています。
令和2年度宅建本試験(10月実施分)では以下の内容が出題されました。

  内容
問46 住宅金融支援機構
問47 不当景品類及び不当表示防止法
問48 統計等
問49 土地
問50 建物
注意)厳密には“5点免除”ではなく“問題の一部免除(例年5問程度)”となります。
また、令和2年度宅建本試験(10月実施分)の時間は一般受験者に比べて10分短い、1時間50分での実施となりました。

受講資格について

Q 「登録講習」の受講資格は?

A 「宅建業に従事している方」で、修了時まで継続して従事している方なら原則としてどなたでも受講できます。新入社員の方でも受講可能です。
お申込みの際には、宅建業従事者であることを証明する「従業者証明書」の写し(コピー)の提出が必要になります。したがって、宅建業の従事者でない方はお申込みができません。
また、修了試験時に「従業者証明書」の原本の提示が必要です。そのため、受講途中で宅建業の従事者でなくなった場合、原則として修了試験の受験資格を失い、「登録講習」を修了することができません。
「従業者証明書」の詳細についてはこちら

Q 従業者証明書とは何ですか?

A 従業者証明書とは、宅建業者が従業者に対し発行するもので、従業者はこの従業者証明書を携帯することが宅建業法に定められています(宅地建物取引業法第48条)。したがって、パート、アルバイト、正社員を問わず、宅建業者の従業者であれば必ず携帯していなければなりません。この従業者証明書をお持ちでない場合は、「登録講習」を受講することはできません。 従業者証明書の様式 なお、従業者証明書の様式については下記国交省のサイトにも記載されておりますのでご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000176.html
※ 入社したばかりの方や紛失等で再発行手続中の方等、受講申込み時に従業者証明書がご用意できない方はこちら

Q 従業者証明書がすぐに用意できませんが、どうすればいいですか?

A 当社指定の「従業者証明書提出確約付仮証明書」と併せてご提出していただくことで仮受付が可能となります。ただし、お申込み後1か月以内に必ず従業者証明書の写し(コピー)を提出していただきます。上記の仮証明書のご請求は、最寄りの営業所もしくはアットホームスタディ事務局までお問合せください。

「登録講習」のお申込みについて

Q 「登録講習」の申込の流れは?

A お申込みはWEBからのお申込みのみとなります。

Q 申込みの際に必要なものは?

A 下記の画像データが必要です。
(1)従業者証明書 (2)顔写真
[注] 画像データはjpeg形式、jpg形式、またはgif形式の物をご用意ください。なお、画像が不鮮明なものは受付できない場合があります。

講習内容について

Q 「登録講習」では何を学習するの?

A 登録講習で学習する科目は、以下の通りです。
1. 宅地建物取引業法その他関係法令に関する科目
2. 宅地及び建物の取引に係る紛争の防止に関する科目
3. 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関する科目
4. 宅地及び建物の需給に関する科目
5. 宅地及び建物の調査に関する科目
6. 宅地及び建物の取引に係る税務に関する科目

Q 通信講座では、どのように勉強すればいいですか?

A テキストと一緒にお送りする「学習の手引き」やマイページ内の「学習の進め方」をもとに学習を進めてください。
各学習内容の所要時間を参考に、自分に合った目標を立てて計画通りに学習してみてください。
また、マイページには学習の進み具合や習得度を確認できる問題もありますので、理解度チェックにお役立てください。
なお、受講期間中、学習内容で分からないことはマイページ・電話・FAX・Eメール等で質問ができます。(電話でのサポート時間は土・日・祝日・特定日を除く10時から17時です)。

Q どうすれば「登録講習」を修了できますか?

A 修了試験に合格していただくことが修了要件です。修了試験合格基準は、四肢択一式20問中14問以上の正答となります。ただし、以下の条件を満たした方でなければ、修了試験を受験することはできません。
● 有効な「従業者証明書」の提示
お申込み時にコピーの提出、修了試験受付時に原本の提示が必要です。
● 全10時限の講義受講。
修了試験の遅刻・欠席などは認められません。
なお、受講途中で宅建業の従事者でなくなった場合、原則として修了試験の受験資格を失うことになるため修了できなくなります。(講義終了時まで受講を続けることは可能です)

「登録講習」の講義について

Q 講義は全部で何時間ありますか?

A 講義は10時限ございます。

Q 講義内容について知りたいのですが?

A 講義は、通信講座(概ね2ヵ月)の後、全10時限受講していただきます。

  講義内容
1~6時限目 宅地及び建物の取引に係る紛争の防止に関する科目
宅地建物取引業法その他関係法令に関する科目
7~10時限目 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関する科目
宅地及び建物の需給に関する科目
宅地及び建物の調査に関する科目
宅地及び建物の取引に係る税務に関する科目

「登録講習」の修了試験について

Q 修了試験の受験はどうやって予約すればいいですか?

A マイページから会場、日時をご選択いただく必要がございます。
ただし、全10時限の講義受講と小テストを受けられた方でないと、修了試験の予約はできませんのでご注意ください。

Q 仕事の都合で修了試験会場・受験時間を変更したいのですが?

A マイページの修了試験予約ページより変更が可能です。
※既に予約されている日程の前日までに変更をお願いいたします。

Q 修了試験では何をするのでしょうか?

A 四肢択一20問の試験を受けていただきます。10時限の講義の範囲からの出題となります。

Q 試験時間はどれ位ですか?

A 試験時間は40分間です。早く終わった場合は、退出いただいて結構です。

Q 修了試験を欠席した場合はどうなりますか?

A 修了試験に合格することが、修了試験の受験要件の1つとなっております。
そのため、修了試験を受験されなかった場合は「未修了」となりますので、ご注意ください。
また、公共交通機関の遅延、災害発生等による遅れを除き、自己都合による遅刻は欠席扱いとし、未修了とさせていただきます。

Q 当日の服装はどうすればいいですか?

A 特に指定はありません。
ただし、着席される席によっては、空調が強く当たる場合もありますので、ご自身で調整できるような服装をお願いします。

Q 修了試験時に必要な物はなんですか?

A 「修了試験参加証」・・・マイページから出力してお持ちください。(現在準備中です)
「従業者証明書(原本)」・・受付時にご提示ください。
「鉛筆(シャーペン)、消しゴム」・・修了試験はマークシートです。
「調整できる衣服」・・着席される席によっては、空調が強く当たる場合もありますので、ご自身で調整できるような服装をお願いします。

Q 試験会場の場所が分かりません

A マイページの「修了試験参加証・会場案内」をご覧ください。(現在準備中です)

その他

Q 申込後に住所が変わった場合はどうすればよいですか?

A すみやかにアットホームスタディ事務局にご連絡ください。

Q 申込後に勤務先が変わった場合はどうすればよいですか?

A すみやかにアットホームスタディ事務局にご連絡ください。なお、変更手続の際、新しい従業者証明書のコピーをご提出いただきます。